第9回 レジュメはPDFで!

なんのこっちゃ?ですよね。
第3回のPC講座で、拡張子の話を少ししました。
PDFは、ファイル形式のことで、拡張子「.pdf」(大文字の場合もあり)で判別できます。

PDFとは
Portable Document Formatの略で、ソフトウェアや、ハードウェア、オペレーティングシステム(OS)に関係なく、文章を作成したままの状態で正しく見せるファイル形式です。
ソフトウェア・・・アプリのこと。
ハードウェア・・・パソコンなのか、スマホなのか、タブレットなのかと言う見る機器のこと。
オペレーティングシステム(OS)・・・Windows10、MacOS Xなどのことです。


いや~ん、今日は難しすぎる~!!
そんな方は、ここから下だけ読んでください。
                  
簡単に言うと、誰もが作った通りのものを、そのままに見れる ものが、PDFです。
レジュメをWordで作っても、Excelで作ってもいいのですが、送った相手のパソコンにWordやExcelが入ってなかったら、そのデータは開くことができず、見ることができません。
また、紙で受け取るにも、何故か不具合が起こり、画面と同じように印刷できないことがあったりします。
そういうことがないように、相手に送るチラシや、文章などはPDF化します。
PDFは、フリーのソフトをインストールすることで、閲覧ができます。
有名どころは、Acrobat社のAcrobat Readerです。(デスクトップ版)

自分のレジュメをPDF化するには・・・
PDF化は、WordやExcelなどで、名前を付けて保存する時に、「.pdf」を選んでも出来ますし、
印刷のプリンターで「PDF」を選ぶこともできると思います。
WordやExcelの2013ですと、エクスポートでPDFにすることも可能です。
やり方がいろいろありすぎて、すべてを説明できないのですが、分からない場合はご質問ください。