しあわせ猫のかぎしっぽ

スクラップブッキングやスタンプ、プラバン、レジンなどクラフト三昧の日々を綴ります

タグ:油性マーカー

この間のメモラビリアート大阪教室のお祭りの際、バーゲン商品の中にあったvintaj patinaと言う画材(?)についてです。
使い方が分からないとかで、残っていたのだと思います。
色は違うかもしれませんが、この商品です↓


ぺたんこのメタルチャームを、メタルチャーム用のエンボスフォルダーに挟んでエンボス加工をした後、Patinaを垂らしたり、筆で塗ったりします。
乾かした後、サンドペーパーなどでやすります。
それをアクセサリーにするというのが、概ね紹介されてる使い方です。
Vintaj
私が、ある講習に参加して作ったものの一部分の写真です。
他にも、「vintaj patina」で画像検索していただくと、ステキ作品が見つけられます。

じゃあ、スクラップ作品にどう使うか・・・。
私の考えているのは、アルミテープをバジルに貼り、ドライエンボスして、そこにpatinaを垂らすと、同じような感じになるのではと思っています。
アルミテープが薄いから、削れちゃうかもですけど・・・。
こちらは、実験待ち(笑)
とにかく、1日お休みが欲しい!
その後を、また報告します。




 

人気ブログランキング

昨日の記事で比較した写真が、以下のものです。
マーカー比較
左がpebeoのマーカー   右がペイントマーカー



で、今回のものが、これです。
マーカー比較_グロスメディウム
左がpebeoのマーカー   右がペイントマーカー
貼り位置も変更なしです。
右のペイントマーカーに、グロスメディウムを塗りました。
問題なく、使えて、かつ、pebeoのマーカーと同じように艶が出たのが分かるでしょうか?
エンベリを作るまでの時間はなかったので、これしかお伝えすることが、ないのですが(;^_^A
金の色が多少違いますが、艶的には、よく似た感じになってます。
マットなマーカーでも1本持ってれば、マットとグロスのどちらにでも出来て便利かもね。



 

人気ブログランキング

pebeo(ペベオ)の「4ARTIST MARKER」の金色を買ってたんですが、
サクラクレパスの「ペイントマーカー」も購入して比較してみました。
金古美色の金属チャームに着色しています。
マーカー比較
左がpebeoのマーカー   右がペイントマーカー
光の加減もあるかもですが、pebeoのマーカーには、艶があります。
サクラクレパスのペイントマーカーは、鈍く光る感じ。
どちらも、雰囲気に合わせて使えそうです。
ペイントマーカーに艶が欲しい時に、メディウムは使えるのかな?
写真のものを使って、メディウムを塗ったものを、また、アップしますね。

透明のプラスチック板に塗ると、どちらも、鈍い発色になりました。
金属の方がきれいに発色するみたい。
アルミテープなどでエンベリを作る時に、大きいものだとムラも出来そうですが、小さいものなら上手くできそう。
文字だと上手く伝わらないかな。

来週くらいから、ちょっと時間が取れるのでいくつか実験してみようかと思っています。
そうそう、vintaj patinaもメタルチャームに適しています。
合わせて、実験してみますね。 


 

人気ブログランキング

↑このページのトップヘ