しあわせ猫のかぎしっぽ

スクラップブッキングやスタンプ、プラバン、レジンなどクラフト三昧の日々を綴ります

タグ:パソコン

第11回 レジュメのヘッダーとフッターについて

久しぶりのパソコン講座です
レジュメや、講習資料を作る際に、ExcelやWordを使ってる方は、ヘッダーやフッターを使ったことはありますか?
ヘッダーは本文の上部に、フッターは本文の下部に、テキストなどを入れる領域の事です。
レジュメや資料が1枚の場合は、そのまま本文に打ってもいいのですが、複数枚に渡り同じ文章を入れたり、ページ数を入力する際には、ヘッダーや、フッターを活用すると便利です
ヘッダーや、フッターに記入したテキストや、条件(現在時刻の表示など)は、どのページにも表示してくれます。
パソコン講座11_2
Excelでも、Wordでも、「挿入」のタブから「ヘッダー」「フッター」を選択できます。
図は、Excelです。
赤丸で囲まれた部分をぽちっとしていただくとヘッダー部分が選択されます。
パソコン講座11_1
ヘッダー、フッターとも、3つに分かれています。
ヘッダーの左端にタイトルを入れることも、右端にロゴマークや会社名を入れることも、フッターの真ん中にページ数を入れることもできます。
[ページ番号]と[総ページ数]の間に/(スラッシュ)を入れると「1/1」と言うようにページ数を自動で表記してくれます。
ファイル名や、「ファイルのパス」で、そのファイルのある場所も表記することができます。
図で、ロゴマークを入れることもできます。

ただし、ページの余白を変更する際は、注意してください。
大きなロゴやイラストを入れると、それだけ本文の書く部分が減ります。
余白なしにすると、本文とヘッダーやフッターの文字が重なったりもします。
印刷プレビューで、問題ないか確認してくださいね。

ざっくり簡単ではありますが、ヘッダーとフッターの紹介でした

しあわせ猫のかぎしっぽでは、お客様のご自宅を訪問し、慣れたご自分のパソコンを使ってのパソコン基礎講習も行っています。
興味のある方は、ご連絡ください
fujita.n.fts★gmail.com ←★を@に変更して送信してください。




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第9回 Outlookで時間指定メールを送る

メールを送受信するソフトを「メーラー」と言います。
メーラーの種類はたくさんあって、例えば、Windows Liveメール、Thunderbird、Opera、Outlookなどです。
GmailやYahooメールもメーラーです。

見た目や機能がそれぞれ違い、自分に合ったものを使うといいと思います。
私の場合、めんどくさいので、Microsoft office(Wordや、Excelなど、オフィスソフトの集合体のこと)に入ってるOutlookを使っています

なので、今回はOutlookで説明です。
他のメーラーでも、似た機能はあると思いますが、各々違うので自分の使ってるメーラーに機能はあるの?と思われた方は、個別にメッセージ等でご連絡ください。
調べられる範囲で調べます

時間指定メールを送信する前に、下準備が必要です。
まず、「ファイル」のタブをクリックし「オプション」「詳細設定」をクリックしてください。
ちょっと下へ行ってもらうと、「送受信」とありますので、「接続したら直ちに送信する」にチェックを入れておいてください。
時間指定メール
右の方に「送受信(D)...」とあるので、そちらをクリックして開いてください。
真ん中より下あたりに「次の時間ごとに自動的に送受信を実行する」と書いてあるところがあるので、チェックを入れ、その右隣の時間をお好きなタイミングに変更してください。

例えば、5分ごとに設定していた場合、21時1分に送信予約をした場合、5分ごとにしか送受信をしないので、21時5分に送信することになります。
また、パソコンの時計も合わせておいてくださいね。
時間指定メール2
上記の設定は、1度行えば、次からは必要ありません。



では、メールを書き終えたら「オプション」のタブから、「配信タイミング」を選んでクリックすると、図の画面になります。
「配信オプション」の「指定日時以降に配信」にチェックが入っていることを確かめて、日時を変更します。
全て終えたら、下の「閉じる」で、開いていた画面を閉じ、送信していただいて予約完了です。
メールが「送信トレイ」に入ってるか確認してください。
時間指定メール
これで予約は終了です。
が、やってはいけないことが2点。
Outlook自体を閉じてしまうことと、パソコンの電源を落とすこと。
これやっちゃうと、絶対に届きませ~ん

今回は、長かったですね。
お疲れさまでした 

第9回 レジュメはPDFで!

なんのこっちゃ?ですよね。
第3回のPC講座で、拡張子の話を少ししました。
PDFは、ファイル形式のことで、拡張子「.pdf」(大文字の場合もあり)で判別できます。

PDFとは
Portable Document Formatの略で、ソフトウェアや、ハードウェア、オペレーティングシステム(OS)に関係なく、文章を作成したままの状態で正しく見せるファイル形式です。
ソフトウェア・・・アプリのこと。
ハードウェア・・・パソコンなのか、スマホなのか、タブレットなのかと言う見る機器のこと。
オペレーティングシステム(OS)・・・Windows10、MacOS Xなどのことです。


いや~ん、今日は難しすぎる~!!
そんな方は、ここから下だけ読んでください。
                  
簡単に言うと、誰もが作った通りのものを、そのままに見れる ものが、PDFです。
レジュメをWordで作っても、Excelで作ってもいいのですが、送った相手のパソコンにWordやExcelが入ってなかったら、そのデータは開くことができず、見ることができません。
また、紙で受け取るにも、何故か不具合が起こり、画面と同じように印刷できないことがあったりします。
そういうことがないように、相手に送るチラシや、文章などはPDF化します。
PDFは、フリーのソフトをインストールすることで、閲覧ができます。
有名どころは、Acrobat社のAcrobat Readerです。(デスクトップ版)

自分のレジュメをPDF化するには・・・
PDF化は、WordやExcelなどで、名前を付けて保存する時に、「.pdf」を選んでも出来ますし、
印刷のプリンターで「PDF」を選ぶこともできると思います。
WordやExcelの2013ですと、エクスポートでPDFにすることも可能です。
やり方がいろいろありすぎて、すべてを説明できないのですが、分からない場合はご質問ください。
 

第8回 画像の配置について
前回(第7回)の続きで、今回は配置についてです。
写真を縦に並べる時、左端が上手く揃わない。
横に並べる時に、上が揃わない。などで困ったことはないですか?

Word2013では、緑のガイド線が出て、それに合わせて配置もできますが、
それよりも前のバージョンだと、マウスと目視では上手く揃えることができないのではないでしょうか?

そこで、これです!
PC_ 画像配置
「ページレイアウト」の右端にある「配置」を使ってください。
写真全部を選択して、「配置」から「左揃え」を選ぶと、一番左にある写真に合わせてくれます。
写真を選択していない場合は、「配置」をクリックしても、何も選択できません。

写真を上下均等に配置したい場合は、上と下の写真の位置を決めて、全部の写真を選択し「配置」で 「上下に整列」を選ぶと、均等に配置されます。
え?せっかく選んだ写真を下に動かす際に、左揃えがずれて、やり直ししないといけなくなった?
先に左揃えをしちゃって、その後、写真を動かしたいときは、キーボードの矢印(←↑→↓)で動かしてくださいね。
マウスだと、まっすぐ動かすのが難しいですから。

前回のサイズを揃えて、今回の配置で上下や、左右を揃えると、レジュメがすっきりするのではないでしょうか?
そうそう、まだ写真しかない時なら、全部の写真を選択するときは、ショートカットキーで紹介した「Ctrl」と「A」で全選択してください
 

第7回 画像の大きさについて
レジュメでお悩みなのが写真の大きさや配置なのではないでしょうか?
「写真をマウスで小さくしたけど、なんだか、横だけ短くなって写真の人物がスリムになったりしてない?」って思ったことないですか?
Wordや、Excelで写真の大きさをマウスで行うときは、「Ctrl」を押しながら角から、斜めに縮小拡大すると縦横比そのままで変更することが可能です。

でも、複数枚の写真をマウスで同じ大きさは、難しいです。
なので、ここで変更してください。
PC_ 画像トリミング

Word2013で説明しています。(Word2010以降なら同じだと思います)
画像をクリックすると上の部分に「図ツール」が出てくると思いますので、
その右部分の「サイズ」「トリミング」の横に縦棒と横棒があるので、
「〇〇mm」と書いてる部分の〇〇を書き換えます。
mmですから、10mmだと1cmとなってしまうので注意してください。
どちらかを書き換えたら、比率を守って片一方は自動で変更されます。

「トリミング」の▼から、「図形にあわせてトリミング」で、角丸の写真にもできます。
「図のスタイル」では、「図の効果」で「ぼかし」を選べば、写真周りがボケます。
簡単に写真の加工ができるので、試してみてください。

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