しあわせ猫のかぎしっぽ

スクラップブッキングやスタンプ、プラバン、レジンなどクラフト三昧の日々を綴ります

タグ:こどものかお

こどものかおのスタンプリップル心斎橋店に行って、HERO ARTSのカードクラスを受講してきました。
今日は、「鯉」のカード作り
スタンプは、前回のスタンプ勉強会の時に購入したものを持参しました。
アクリル台も、必要かなと思い数個持って行きましたよ。

レイヤリングスタンプカード
レイヤリングスタンプは、下地のベタ面を押してから、上に柄を重ね押ししていきます。
左の鯉の場合は、下地のベタ面に黄色、柄1を赤、柄2を黒、最後に目と口のスタンプを黒で押してあります。
楽しくて、講習だと言うのに、気持ち先走りで、レジュメ見ながら進めてしまい、「ちょっと待って~」と注意を受けました(笑)□\(- -;) ハンセイ

蓮の葉は、スタンプインク2色使いで、ぼかし押ししています。
濃い色の面積を多くするのか、少なくするのかでも表情がだいぶ違います。
葉脈を入れると、グッとしまって、いい感じに
白い〇は、メメントのインカーをブレンダーで薄めて、スプレーして水を表現しています。
メメントには透明感があるので、さわやかな水面に。
濃淡をつけるために、バーサマジックでDTPもしています。
鯉のしなやかな動きある形が、とても好きです。
水面に、少しキラキラを付けるのもいいなとか、水の表現にメディウムを合わせても面白いかもと、押しているうちにアイデアが出てきました。
見てるだけの時は、ピンと来ないんですけどね。

スタンプリップル心斎橋では、一般の方に向けての講習を色々行っています。
スタンプでカードを作ったり、クラフト講習ではアクセサリーやBOXを作ったり、勉強になるし、楽しいですよ。
ぜひ、一度行ってみてください。
新作の可愛いスタンプも入っていました。
つい買っちゃった(笑)



 
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29日の月曜日ですが、スタンプ勉強会に行ってきました。
Hero ArtsのLayering stampを使ってきました。
紫陽花と、鯉と、孔雀のスタンプです。
事前予約もあったし、ホビーショーにも出ると知っていたけど、我慢していました。
そんなに使わないかもしれないし・・・と。

でも、実物見たらだめですね
俄然、欲しくなってしまう。

紫陽花は、こんな感じ。
紫陽花の花の下にも地色があるんですが、薄くて見えません
葉っぱも同じく下地に薄い色を押しています。
スタンプ勉強会紫陽花_2017_05

鯉は、こんな感じ。
英字の細いのも好きです。
重ねた色の発色もよくて、最後に目を入れたとたん、鯉が泳ぎだす感じがします。
目って大事!しかもアイキャッチ(目の白いとこのこと)入ってる。
これがあるなしで、生き生きした感じが全然変わって来るからね。(写真も同じだけど)
そして、この滑らかなダイカットのフォルム。
あ、お分かりですか?これ買っちゃいました(笑)
スタンプ勉強会鯉_2017_05

最後に孔雀です。
講習とかには、孔雀の方がいいですよね。
カードも豪華になるし、使うインクで全然表情が変わります。
グラデーションつけたり、金銀などのメタルカラーを取り入れたり、羽だけ豪華にしてもいいし、すごく色々出来る。
孔雀の足も付いてたので、ポップアップで、立体的に表現したりもいいかな。
孔雀と鯉、ものすごく悩みました。
ってか、まだ、こっちも欲しいです。悩む・・・
スタンプ勉強会孔雀_2017_05

レイヤーリングスタンプって、色々出てますね。
染料の色鮮やかなスタンプインクで重ね押しがいいな。
スタンプインクが欲しくなっちゃいます(笑)
レイヤーリングスタンプは、ヒーローアーツからも、沢山出てるみたいです。
あまりレイヤーリングスタンプは数を持っていませんが、スタンプ講習会と言うか、スタンプの小技をレクチャーしつつ好きにカードを作ってもらったりするのもいいかもしれませんね。





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私は、こどものかおのスタンプマイスターです。
スタンプアドバイザーになって、間もなく、東京で教えていらっしゃる山岡清美先生が大阪に来て教えていただけるとのことで、参加したATCカードを作成する講習で作ったものです。
デザインも、山岡先生です。
もう3年くらい前のものかなぁ 

スクラップブッキングは、サクラクレパスのメモラビリアートインストラクター資格を取得しておりましたのでDTPやエンボスなどは御手の物。
でも、ATCの小さな面積の中に、バランスよく配置して、いろんな小技を使って作る作品は新鮮で楽しかったのを覚えています。

ATC_0000
スタンプは、こどものかおのものを使用。
バックグラウンドの英字、Merry Christmasの文字、鳥の3種を使用。

エンボス加工すれば、色塗りを水性のものを使用しても大丈夫。
エンボス加工をせずに、色塗りする場合、コピックなどのアルコールマーカーを使用するなら、スタンプインクは水性のものを使用。
水性マーカーや、水彩色鉛筆を水筆で塗るなどする場合は、スタンプインクは油性を使用して塗ります。

細かい柄は、水性なら、ツキネコのメメントがきれいに押せます。
油性なら、バーサファインが向いています。
普通の紙に押す場合、ですけどね。
スクラップブッキングでは、色目が優しいバーサマジックを使用することが多いのです。
ATCだと、写真がないので、色目を気にせず、スタンプの柄に合わせてインクを選べます。
名刺代わりに・・・ってほど、たくさん作ったこともありませんが、ハガキより小さい世界を飾るのも楽しいですよね。 


 
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