しあわせ猫のかぎしっぽ

スクラップブッキングやスタンプ、プラバン、レジンなどクラフト三昧の日々を綴ります

カテゴリ: 画材

一度、受講していただいた方より、「透明素材に、パステルとかの粉で着色できないですかね?」って質問を受けていました。
しっくりくるものがなく、悩んでいましたが、なんとなく第一歩が出たような、出ないような…
透明素材にパステルの白
白背景で、よく分からないかもですが、一応、透明度を保ってます。
上手くのらなかったところもありますが、のってるところは少し触ったくらいでは取れません。
改良の余地は、もちろんありますが、エンベリに応用出来そうな気もします
また、材料を変えて実験してみたいと思っています。
ばっちり上手く行ったときは、報告させていただきますね





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3月のアトリエ講習、第1回目は明日ですが、かわいい系の感じもご紹介しておこうと思います。
混色した試作の上にダイカットした枠の方を使用して、蝶をペイントしました。
2018年3月アトリエ試作5
緑の植物らしきものは、試作なので、手描きです
水っぽいものは、だめかもしれないと思い、今回はスタンプインクを使用しています。
絵の具を水でしゃぶしゃぶに延ばさなければ、大丈夫な感じでした。
全体に同じペイントを施して、引き出し部分だけに絵を描いて、統一感を出してもいいですね。
また、引き出しだけに、周りの雰囲気に合ったペーパーを貼ってもいいと思います。
その場合、予約時に何色系にしたいか言っていただけると、合いそうなペーパーをチョイスしていけるので、助かります。
ご予約くださった方には、個別にご希望をお伺いしますね

3月8日(木)10:00~のアトリエ講習では、材料が不足と言うことはないので、ぎりぎりまで、ご予約を受け付けます。
講習費は、2500円(税込み、材料費、部屋代込)となっております。
ご予約は、ブログのTOPページ右下のメッセージからか、下記のアドレスまでご連絡ください。
fujita.n.fts★gmail.com ← ★を@に変更して送信してください。
よろしくお願いします。




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今回は、クラッキングペーストを使って試作してみました。
ペーストが古いからか、ちょっとコテコテで、塗りにくい
でも、その固さのせいか、ステンシルシート(マスクと言う方がいいのかな)の下に滲んだりすることなく、厚めに重ねることができました。

2018年3月アトリエ試作4
上が昨日の、細かく割れたほぼ成功例で、下が新たにペーストで厚塗りしたものです。
少し大きめに割れて、より望んでいた感じに
ただ、このペースト、色が白なんで、濃い色にするには、上から塗るしかないのです。
はみ出さずに塗らないといけないのも、時間がかかるなぁ

まぁ、カッコいい系は、ほぼ合格として、かわいい系の周りの塗りを、やはりひび割れさせたいので、着色&ペーストで試してみました。
2018年3月アトリエ試作3
きっちり混ぜないで、濃いところ、薄いところ、厚いところ、薄いところと試してます。
ペーストへの混色は、問題ないようです
インクで、少しアンティーク調にしてもいいですね。

アトリエ講習では、作品を作っていますが、試作等で試した内容は、メディウム講習2でも試していただけます。
3月のアトリエ講習の予約も受け付けております。
興味がありましたら、ブログのTOP右下のメッセージからか、下記へご連絡ください。
fujita.n.fts★@gmail.com←★を@に変えて送信してください。
ご連絡、お待ちしております。




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メモラビリアート、1月のスキルアップ講習会で使用したアクリルスプレーペイント。
なかなかに便利ですよ
今回は、白を使用しましたが、アムステルダムからは46色出ています。
白は、不透明色ですが、イエロー系は半不透明色ですので、ちょっと吹き付けると下地も少しだけ透ける感じに。
ウルトラマリンは、透明色だから透ける感じになるようです。
水性なので、発泡スチロールなどにも使用可能。
でも、アクリル絵具なので、ガラスやプラバンに吹き付けの際は、要注意ですね
プライマーを使う方がいいかもしれません。
色数を持っていなくて、実際には試せていないので、なんとも言えないですが







スプレーなんて、プシュッとするだけじゃんとお思いの方!
スプレーのキャップも4種類出てて、シュッとしたり、チューッとしたり、ホワッとしたり、ブシュっとしたり、色々出来るんです(笑)
分からんわ! ごもっとも
1.5cm、2.5cm、3.5cm、6cmの範囲にスプレーできるノズルが、別売りで販売されているのです。


また、今までは、使用後に缶をさかさまにして、キャップの中の絵具を缶内のガスで出し切らないといけなかったのですが、それが不要になり、クリーナーで掃除出来るようになりました。
クリーナーは別売りですが、さかさまにしてガスを出しすぎると最後までアクリル絵具を使いきれないかもしれないと言う不安があったのですが、これで解消です
アムステルダムは、メモラビリアートのインストラクターなら、マネージャーに言うと取り寄せていただけると思います。

また、アムステルダムのスプレーペイントではない色や、グリッター、ジェッソなどが、ペベオと言うメーカーから出ています。


水性でないものもあるので、気を付けてくださいね
ペベオのスプレーは、乾いてもサラサラしないような気がするのは、私だけなのかなぁ
紙じゃなく木にペイントしたせいかも

どちらのメーカーにも、色々特色があるので、自分の用途にあったものをお選びください。
薄塗だと早く乾くし、何より、水も筆もいらない
筆で塗るより水分量も少ないので、紙がうにゃうにゃしない!
筆には筆の良さや、自由度がありますが、これも楽しいですよ



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画材について、自分で勉強した知識の備忘録的に載せたいと思います。
専門家ではないので、「それ、間違ってるよ!」と気づいた方は教えてください(笑)

第7回は
メディウム類ついて ジェルメディウム編 
です。 

そもそも、メディウムって何?
メディウムは、絵の具の素である顔料を紙に固着させたりする、媒介(仲介する)材料です。
また、絵具のもつ特性を強調したり変化させたりするための添加剤でもあります。
絵の具を作る時にも、使われています。
水彩絵具を作るなら、顔料とアラビアガム、顔彩なら、顔料と膠(にかわ)が、媒介材料となります。
固着させると言うだけあって、メディウムは接着剤として使われることもあります。
メディウムは、メジウムや、メヂウムなどと表記されることもあります。

色々なメーカーから、沢山のメディウムが販売されています。
水彩絵具用に、ウォーターカラーメディウム(光沢を出す)や、イリデッセントメディウム(パール調になる)などがあり、アクリル絵具用だと、ほんとにたくさんあります。

中でもジェルメディウムは、ぜひ、持ってていただきたいものの1つです。
モデリングペーストに混ぜると、ひび割れがしにくくなります。
ジェルメディウムを混ぜた絵具は、ツヤが出ますので、ツヤを出したくないときは、マットジェルメディウムを使ってください。
よりツヤを出したい時は、グロスジェルメディウムを使ってください。
練りが硬いものがあり、それを使用すると透明なままの盛り上げや、色を付けての盛り上げが可能になります。
波の表現なども、やりやすいですよ。
今回は、リキテックス社のもので、ご紹介させていただきました。
メーカーによって名前が違ったり、発売されていないものもあります。
また、用途によってはジェルメディウムではなく、しゃぶしゃぶの液体状のメディウムを使用した方がいい場合もあります。
粘度の違いや、着色の仕方で、色んな応用が利きます。

使ってみたい、サンプル帳を作りたい、応用方法は?など、知りたい方は、ご連絡ください。
自宅でのマンツーマンメディウム講習も、承っております。
理解しながらじっくりの方は、2~3回に分けて受講いただくといいと思います。
お問い合わせは、メールか、ブログTOPのメッセージでご連絡ください。
fujita.n.fts★gmail.com ←★を@に変更して送信してください。


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