しあわせ猫のかぎしっぽ

スクラップブッキングやスタンプ、プラバン、レジンなどクラフト三昧の日々を綴ります

カテゴリ: 画材

pebeo(ペベオ)の「4ARTIST MARKER」の金色を買ってたんですが、
サクラクレパスの「ペイントマーカー」も購入して比較してみました。
金古美色の金属チャームに着色しています。
マーカー比較
左がpebeoのマーカー   右がペイントマーカー
光の加減もあるかもですが、pebeoのマーカーには、艶があります。
サクラクレパスのペイントマーカーは、鈍く光る感じ。
どちらも、雰囲気に合わせて使えそうです。
ペイントマーカーに艶が欲しい時に、メディウムは使えるのかな?
写真のものを使って、メディウムを塗ったものを、また、アップしますね。

透明のプラスチック板に塗ると、どちらも、鈍い発色になりました。
金属の方がきれいに発色するみたい。
アルミテープなどでエンベリを作る時に、大きいものだとムラも出来そうですが、小さいものなら上手くできそう。
文字だと上手く伝わらないかな。

来週くらいから、ちょっと時間が取れるのでいくつか実験してみようかと思っています。
そうそう、vintaj patinaもメタルチャームに適しています。
合わせて、実験してみますね。 


 

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西宮講習をどうするか悩んでいたのですが、色々、準備が厳しいので、
今回はお祭りと同じデコビーズにしようと思い、材料調達にABCクラフトへ出かけました。
丸カンの足らなかったお客様の分も購入しないと
材料も少し余ってるので、足らずの補充で済みました。
ただ、発泡スチロールのボールの凹凸に対して、サーフェイサーが使えないかと思い、
どこにあるか聞くと、店員さん4人がサーフェーサーを知らなかった
そして、商品はなかった 

手芸的なものには、サーフェイサーは、あまり使わないのかな。
サーフェイサーは、溶きパテと言われているもので、細かい傷を埋めてくれるんです。
でも、溶剤系だったら、発泡スチロールは溶けるから、どうなんだろうと思って商品を見たかったのですが、ありませんでした。
やっぱり、ホームセンターか、プラモデル屋さんに行かないといけないね。

その後、B1のハンズの中の画材屋さんへ行くと、ターナーのアイアンペイントが置いてありました。
これ、初めて見た
発売は、去年らしいので、情報遅くてすみません。







入れ物もおしゃれ。
6色あるようですが、どれも、捨てがたい
いい色です。
しかも、紙コップに塗ってあったけど、本当の鉄みたい。
メーカーHP⇒http://turner.co.jp/paint/ironpaint/

( ̄~ ̄;) ウーン
すぐには買えないけど、厳選して2~3色欲しい。
3色ってすでに半分全然、厳選とは言えない(笑)
 

昨日の記事「Rangerのテクスチャーペースト」について、画像UP希望をいただきましたので、UPしますね。
テクスチャーペースト_ステンシル
ステンシルシートとペインティングナイフを使って、薄塗しています。
ステンシルシートの柄が細かいため、そんなに盛れていません。
ステンシルシートを変えたり、紙に直接ペインティングナイフなどで、
もうちょっと厚く盛っても大丈夫だと思います。←これ想像です

テクスチャーアップ
濃い色の上にクリアのテクスチャーなので、スタンプインクのバーサマークのような使い方になっています。
盛ってるし、艶もあるので感じは違いますけど、ステンシルした部分が濃くなるので、カードなどのバックグラウンドにもいいのでは?
白や、色の薄い紙に、色を混ぜたテクスチャーペーストを盛ることで、エンボスパウダーを使ったようにもなるのかなぁと想像だけが膨らみます。
持ってる方、試してみてくれないかしら(笑)





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メモラビリアートのスキルアップで出会った商品で、
「ranger texture paste transparent gloss」と言うものがあります。
販売してるときは、普通にメディウムとしての認識しかなかったのですが、
これが、結構いい 
Ranger Texture Paste Transparent Gloss, 3.9 oz by Ranger
 Amazonバカ高くてびっくり(笑)

グロスメディウム⇒グロスジェル(ゲル)メディウム⇒テクスチャーペーストの順で、粘度が高いです。
なので、トランスパレントテクスチャーペーストは、透明で少しぷっくりな感じに仕上がります。 
仕上がり画像なくて、すみません 
濃い色のベースの上にステンシルして背景を作ってもいいし、
透明度のある画材で混色して、透けてるけどちょっとぷっくりな感じも素敵だと思う。
今更ながらに欲しいんですが、販売店も限られてますね。
Amazonは、手が出ません(笑)
まだ、販売しているネットショップはあるようです。
う~ん・・・しばらく悩んでしまいそう 

第3回で記載のアクリル絵の具の黒についての補足です。
アイボリーブラック、ランプブラック、ジェットブラック、マースブラックについて書きましたが、
メーカーにより
オニキスブラック
カーボンブラック
オペイクブラック
ボーンブラック
があるようです。

名前から想像すると、カーボンは炭素で、オペイクはオペイクの意味から不透明で光沢がない?ボーンは、骨炭という動物の骨から作った炭を使っているのかな?
ただ、目の前の箱(PC)で調べても成分や色味が出てこなかったので、正確な情報がありません。
知っている方、いらっしゃいましたら教えてください

リキテックスでは、漆黒はマースブラックだそうです。
フタロシアニンブルーを混ぜると、より深みのある黒になるそうです。

ターレンスでは、漆黒はジェットブラックみたいです。

ほんとに、黒って奥深い・・・。
ちなみに、水彩絵具では、黒は使わず、混色で作るようですね。
塗り絵も流行ってるし、水彩絵具で挑戦してみては?


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