しあわせ猫のかぎしっぽ

スクラップブッキングやスタンプ、プラバン、レジンなどクラフト三昧の日々を綴ります

カテゴリ: メモラビリアート

5月19日(金) メモラビリアート大阪教室にて、折り紙でエンベリを作ろう会をしたいと思います。
講師がいるわけでもなく、エンベリに使えそうな折り紙を折って、スクラップブッキングに活用しようと言うもので、作品をここでガッツリ作るわけでもない、のんびりな会です。

なので、6インチ作品や、12インチ作品に使って作品を作りたい!と言う方は、材料をお持ちください。
まったり、のんびり、おしゃべりしながら、折り紙を楽しむ方は手ぶらでOK
会費は、部屋代をみんなで割って、プラス材料費、パンチの使用料込200円と、作り方のコピーを取る場合は、メモラビリアートへコピー代(カラー20円+消費税)をお支払いください。 
お茶は出ません。ご持参ください(笑)

途中からの参加も可能です。
どなたでも参加できます。
4名以上で開催予定です。

エンベリで使える折り方あれこれ、持参しますね
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日時 5月19日(金)10時~
場所 メモラビリアート大阪教室
価格 (場所代2160円÷人数)+200円(必要であれば、コピー代は別途メモラへお支払いください)
   4名以上で開催なので最高でも、 540+200で640円になります。
持ち物 手ぶらでも可
    作品を作りたい方は、バジルや基本道具をお持ちください。
申込み 5月12日までにお申込みください。
LINE、Facebook、ブログのメッセージ、もしくはメールにてお申込みください。
fujita.n.fts★gmail.com(←★を@にしてください)

開催が決定していれば、当日の飛び込み参加もOKです。

※誰もが生徒で、誰もが講師みんなで、あ~でもない、こ~でもないで作ります(笑)

メモラビリアートのスキルアップ講習会1は、クリア素材を使ってエンベリを作るでした。
エンベリとは、エンベリッシュメント/embellishmentで作品に付けられる飾りのことです。

昨日の記事では、写真がなかったのですが、撮影しましたので続き(笑)

オレフィンシートに、モトポッジを垂らして、ラメを振ったり、インクを混ぜたり垂らしたりしました。
オレフィン
青の〇はインクを混ぜ過ぎず、マーブル的に混ぜたのですが、モトポッジが透明なので結局は単色みたいになりました。
モトポッジのスパークルを垂らしただけのものは、キレイにキラキラしています。
上の黄色の〇の右側は、黄色のインクを垂らしたもので、左は黄色のラメを振りかけました。
黄色のインクの方は、透明感があってきれいです。
インクは、水性の染料インクを使用しましたが、水彩絵具でもキレイに発色すると思います。
左下の下地に水色の色が付いているところは、ステイズオンミディで着色し、ポチポチは、スタジオグレイズの赤と白で書きました。
スタジオグレイズの白は、白っぽいところもあるけど、半透明って感じです。艶はあります。

次に同じような感じで、PETシートにしてみました。
PETシート
モトポッジのスパークルが、こんもりと盛れててキレイです。
青の〇は、オレフィンとさほど変わりもありません。
左上のステイズオンミディの着色が、ツルツルした感じでインクが伸び、塗りやすかったです。
スタジオグレイズも、オレフィンと変わりはないようです。

オレフィンでも、PETシートでも、同じような感じだったので、着色等をした後の加工を考えて、どっちを使用するか考えればいいと思います。
ただ、スタンプを押すのは、オレフィンの方が押しやすいみたい。

最後に、オレフィンでモトポッジの比較をしました。
写真が、すごく見づらくてすみません
  • スパークル(真ん中)・・・キレイに見えます。
  • マット(左)・・・何かをこぼした?汚れた?って感じであんまり好きじゃないです。
  • グロス(右)・・・写真では見づらいですが、艶があってとてもキレイでした。
透明素材には、艶のあるグロスが合うと思います。
ヘビィジェルメディウムや、テクスチャーペーストのトランスパレンテを使用して、透明ながらも地模様があるというのも、面白いような気がします。
モトポッジ比較

スキルアップ講習会1では、小技や新しい知識を教えてもらえて、自分の知っているものと組み合わせるとどうなるのかなぁとか、こんなことができるかも!って言う発見があったりする、とても楽しい講習です。
同じクリア素材の講習でも、1回では終わらない奥深さもあります。
ぜひ、受講してみてくださいね。
たぶん、私も参加しています




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メモラビリアートのスキルアップ講習会1は、クリア素材を使ってエンベリを作るでした。
エンベリとは、エンベリッシュメント/embellishmentで作品に付けられる飾りのことです。

クリア素材も色々あるようで、今回は、PETシート、オレフィンシートを使いましたが、他にOHPフィルムなどもありますね。
素材にも特性が色々あり、スタンプが押しやすかったり、つるつる滑ってやりにくかったりと、実際にやってみないとイメージだけでは分からないことがいっぱいでした。

オレフィン(ポリオレフィン)・・・プラスチック(樹脂)の一種で燃やすと水と二酸化炭素などになり環境に配慮した樹脂の総称だそうです。
粘りがあり、折ったり縫ったりが可能です。
スタンプは、比較的押しやすく、滑りにくいです。
オレフィン手縫い
縫ってみました

PET(ポリエチレンテレフタラート)・・・いわゆるペットボトルの素材です。
メモラのPETシートは、厚みがありしっかりしているので、エンベリとして貼り付け素材にいいと思いました。
プラバンのように、圧を掛けると割れると言うこともなく、粘りのある素材ですが、スタンプはツルツルして押しづらいです。

ちなみにプラバンは、ポリスチレン(PS)の加工された二軸延伸ポリスチレン(OPS)だそうです。
PSが全て縮んだりするわけではないそうですが、お弁当の透明な蓋が縮むことがあるのは、この素材だからでしょうね。

OHPシートは、そのものの材質を見ないとわかりませんが、ポリエステルで作られているようです。
難しいことはさておき、PETと変わらないようで、PETシートの薄いやつと思っていいのかな。
薄いから、存在を感じさせずに、ペーパーに同化させるように使うことも出来るので、いいですよね。

他の作品も一緒に載せたかったけど、乾いてなかったので、教室に置いてきちゃった
今日は、文字の多い記事ですみません~



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メモラビリアートのスキルアップ講習会1の日です。

まだ、春休みで来れないお母さんも沢山おられるのでは、ないでしょうか?
当日に宣伝しても、なんなんですが、まだ、お席があるようです。
もし、お時間ありましたら、お父さんに午前中だけでも任せて、メモラに来ませんか?

午前中に、エンベリ作りを教わって、午後からは、エンベリ作りを続けたり、作品を作ったりするようです。
ネットショップが出来るまで、ペーパーに合ったエンベリ等をメモラで購入することは出来そうにないので、自分で作るノウハウが学べたらいいですよね。
今回の内容は、知らないのですけども、画材を使用してエンベリを作る利点は、ペーパーの色に合わせられること。
混色で、似た色を作ることさえできれば、スタンプやシルクスクリーン、ステンシルシートなどを使ったりして、ペーパーも作ることができますから。
明日は、何をするのかなぁ。わくわくします


暖かくなりましたね。
でも、今年は花見には行く時間がなさそうです。
家の周りの公園で我慢かなぁ・・・。
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新しい教室でのメモラビリアートの先生ミーティングが終了しました。
「思ってたより広い」とか「すっきりしてる」とか、嬉しい感想をいただきながら、楽しくおしゃべりしました。
今回は、テーマも定めず、新たにバーゲン品に加わったペーパー等を見つつ、のんびりした時間を過ごし、お昼を食べ、解散となりました。

色々、まだまだ問題点もありますが、新しい教室は始動しました。
少しずつでいいので、いい方向に行くように・・・
メモラは、今は、存続しただけです。
継続するために、みんなで盛り上げて行かないと・・・

気持ちを引き締めて、ここで出来る講習等を考えて行きますね。
かぎしっぽ倶楽部も、始動しなくては!
講習時の駐車場も探しておかないと、ロイヤルから、台車に大荷物載せて出て来にくいわ 

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