しあわせ猫のかぎしっぽ

スクラップブッキングやスタンプ、プラバン、レジンなどクラフト三昧の日々を綴ります

カテゴリ: パソコン

第6回 ショーカットキーついて
ショートカットキーって聞いたこと、ありますか?
これを知っていて、使い慣れると格段に入力速度が上がります。
うっ・・・少しもりました(笑)

パソコンの入力は、マウスを握る回数が少ないほど、早く入力できます。
よく使う「コピー」「貼り付け」「切り取り」 など、マウスの右クリックでできることがキーボードでできます。
Wordでも、Excelでも、ホームページを閲覧時にも共通して使える最低限のショートカットをご紹介。
  • コピー  マウスでドラッグ&ドロップ(※)して右クリックでできます。
    マウスを使わなくても、キーボードの矢印でコピーしたい文章端へマウスポインタを持って行き「Shift」キーを押しながら矢印をコピーしたい最後の位置に移動すれば選択できます。
    ショートカットは「ctrl」キーと「C」
    (※ マウスのボタンを押して、そのままマウスを移動(ドラッグ)し、別の場所でマウスを離す(ドロップ)こと)

  •  貼り付け  コピーしたものを貼り付ける
    ショートカットは「Ctrl」と「V」

  • 切り取り  コピーではなく、その場所から切り取る
    ショートカットは「Ctrl」と「X」

  • ひとつ前に戻す 使える時と使えない時がありますが・・・。
    WordやExcelでうっかり消してしまったけど、何が入力されていたかわからない時などに便利です。
    ショートカットは「Ctrl」と「Z」

  • 全部を選択 Wordとかで、上から下までとか、ドラッグするのが大変な時に、一気に全部を選択できます。
    ショートカットは「Ctrl」と「A」
Macはわからないのですが、Windowsでは、この5つだけでも知っていると大変便利です。
他にもありますし、WindowsのOSバージョンや、WordやExcelなどのアプリに特化したショートカットもあります。 
最初は、慣れない分、時間がかかるかもしれませんが、慣れると楽ですよ。
ホームページで右クリックができない場合も、この方法なら、コピーできることもあります。
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第5回 フォントについて 
フォントは字形の特徴で色々種類があるのですが、一定の共通した特徴を持つデザイン様式のことを書体と言います。
な~んて調べると書いてあったりしますが、細々説明すると、きっと嫌になるのでなしなし(笑)
今は、書体もフォントもひっくるめて「フォント」と呼んだりもするので、細かいことは気にしない

よく知るフォントで「明朝体」「ゴシック体」があります。
明朝体は、トメやハネ、ハライが表現されており、ゴシック体は均一な太さの文字です。

Wordとかで、文章を書き始めたけど、最後が揃わない。
途中で空白を入れて、その後の書き出しを揃えたいのに、半角の空白を入れても揃わない。
そんな経験、ないですか?
それは、フォント名に「P」が付いてるものを使用しているのではないでしょうか。
Pは、プロポーショナルフォント(可変幅フォント)という意味で、字間を勝手にきれいに見えるように調整しちゃうのです。
付いていないものは、等幅フォント(固定幅フォント)なので、すべての文字が同じ幅です。

フォント
 (上が等幅フォントで、下がプロポーショナルフォント)
 
ネット上でフリーの「手書き風」だったり、「チョークアート風」だったりのフォントを見つけて、使いたいと思ったときは、フォントを増やすことができます。
ただ、フォントを増やすと、パソコンを起動させた際に、フォント全部を読み込みに行くために起動が遅くなるので、なんでもかんでも入れるのは、控えた方がいいですよ。

また、紙に印刷するときは問題ありませんが、データでやり取りする際には、相手方のパソコンにも同じフォントが入ってないと、指定されたデザインでは見えません。
代替えのフォントに変更されるのでデザイン重視の場合は、データは避けるか、その文字を画像として貼るようにしてください。 
文章は読めますが、特殊な図柄フォントなどの場合は文字化けするかも・・・。

最後に、「@」が頭についてるフォントについて。
これは、縦書き用フォントです。 
「ん?」って思った方は、一度、このフォントで文字を打ってみてください。
百聞は一見に如かずです  

久々のPC講座ですが、今日は、前回に関連してセキュリティです。

ネットサーフィンなどをしていて、こんな画面が出たことはないですか?
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↑こんなのや、↓こんなの
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「え~~~~~!!」となって、パニックって、早く消さないとって焦りますよね。
だから、つい「OK」を押したり「購入」しちゃったり・・・やってしまいがち。

この警告は、嘘です!!
だから、「OK」も「購入」も「インストール」も絶対にしないでください。
いろんな画面があるので、これ!とは言えないのですが、ここでインストールするプログラムがウィルスの場合もあります。
「OK」と押しても「×」で画面を消しても、プログラムがインストールされてしまう場合もあります。
ブラウザごと、閉じるのがベストです。

※ブラウザとは・・・ホームページ閲覧ソフト。例えば、インターネットエクスプローラーや、Google Choromeなど。

ブラウザの閉じ方は、キーボードの
「Ctrl」「Alt」「Delete」を同時押しして、「タスクマネージャー」を開き、「プロセス」に表示されているブラウザを右クリックで、「タスクの終了」で閉じれます。

購入してしまうと、海外での買い物となる場合もあり、クーリングオフなど日本の法律が適用されない場合もあります。
削除するのも、大変なものもあります。
知識を持ち、引っかからないように注意してくださいね。

ネットに接続するものは、正規のセキュリティソフトをインストールして、自己防衛をしてください。
セキュリティソフトのアップデートはこまめに、期限切れにも十分注意して、安全なネットライフを楽しんでくださいね。


 
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今日は、久々、パソコンがウィルスに侵されたと言う話を聞きました。
感染経路は、メールの添付ファイルを開いてしまったのかも・・・ということでした。

近頃は、セキュリティソフトにはじかれないようにメールタイトル等に「請求書」だの「納品書」だの「見積書」だのの文字を入れて、スパム扱いされないようにして、添付ファイルのついたメールを送りつけてきてますね。
また、メールを送ってきた人は感染していないことも多く、感染者のアドレス帳から、ランダムに人を選んで、その人の名前でウィルスを添付してくる手口もあります。

セキュリティソフトに消されないように、「ウィルスを生成するソフト」を添付してきたり、ネットサーフィン中に踏んだりすることもあります。
「ウィルスを生成するソフト」は、それ自体ウィルスではないのでセキュリティソフトは削除してくれず、パソコンを立ち上げるたびにウィルスに感染すると言う、大変な目にあったこともあります(笑)

添付ファイルの拡張子 が「.exe」のファイルは、絶対に開かないようにしてくださいね。
「.exe」ファイルは、「実行」ファイルで、ソフトのインストールなどのファイルになります。
※拡張子は、ファイル名の末尾についてる3文字程度の英数字で、何のファイルかが分かるようになっています。

拡張子
写真  「.jpg」
イラスト 「.jpg」「.png」「.gif」「.bmp」
音楽 「.mp3」「.mp4」 
Excel  「.xls」「.xlsx」
Word 「 .doc」「.docx」
圧縮ファイル 「.lzh」「.zip」 

拡張子

など、色々あります。
パソコンの設定によっては、見えなくしてあるかもしれませんので、見えるようにしておく方がいいかもしれませんね。
「PC設定のカルマ」で、設定の仕方が紹介されてます。
写真もあってわかりやすいので、見えない人は設定に挑戦してみてください。
分からないときは、メッセージくださいね。
 

今日は、ちょっとお疲れモードで作業らしい作業が進んでおりません
でも、ブログは頑張りますね。 
※PC講座は、Windowsユーザーに向けてになります。


第2回 レジュメ作成のソフト
レジュメをパソコンで作るとき、ソフトは何を使用していますか?
ソフトって何って、思われた方、ソフトは「アプリケーションソフトウェア」の略です。
ソフトとか、アプリとか、要は一緒です。
「Word」を使うのか「Excel」を使うのか「PowerPoint」を使うのか、はたまたメモ帳か・・・。
illustratorが使える人は、それで作ってるのかもしれないです。
自分が使いやすければ何でもいいんです。

  • Wordは、便せんみたいなもので、文章を書くのに適しています。
    写真を貼ったりは、その位置を指定してあげないといけません。

  • Excelは、方眼紙みたいなものでしょうか。
    縦横を揃えて文章を書いたり計算したりは得意ですが、縦横の制限がかなり大きいです。
    縮小してA4サイズに収めて印刷など出来ますが、写真などを入れてのレイアウトはプレビューと印刷が違ってしまったりすることもあります。

  • PowerPointは、画用紙みたいなものです。
    文章もどこから始まるとかがないので、テキストボックスと言うメモみたいなものを画用紙に貼っていくイメージです。写真も好きなところに配置します。

一長一短で、慣れもあるので、好きなソフトを使用すればいいのですが、気を付けなければいけないのは、レジュメをデータで渡す場合(メールに添付したり)には、PDFにして渡してください。
PDFは電子化された文書でWindowsでもMacでも、そのPDFファイルの通りに見れます。
WordやExcelなどのソフトは、相手のパソコンに同じバージョンのソフトが入っていないとレイアウトが崩れたり、写真が消えてなくなってたり、フォントが違うものに変更されたりします。
PDF化は、使用ソフトのバージョンによっても違いますし、フォントについても長くなるので、また別の機会に

 

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