しあわせ猫のかぎしっぽ

スクラップブッキングやスタンプ、プラバン、レジンなどクラフト三昧の日々を綴ります

カテゴリ: 受講

羊毛フェルトの先生が、今月の20日より産休に入られるため、とりあえず、
短時間で完成できそうなものをと思い、猫の顔を小さいサイズで作っています。
まずは、「羊毛わたわた」と言う土台用のフェルトで、半球を作ります。
写真を見ながら、顔を横2分割、縦3分割で線を入れます。
羊毛猫の顔_過程1
ちょっと怖い(笑)
横のラインが、ちょうど目の下あたりの鼻の高さが出る辺りに。
縦のラインの左右と、横ラインが交わる辺りが目に。
頬の膨らむとこは縦左右ラインからはみ出さずにと考えながら羊毛を盛っていきます。
羊毛猫の顔_過程2
目の玉を貼る部分は、ニードルでしっかり平らにし、ボンドで目を貼ります。
びっくりお目目ですが、これからまぶたを付けます。
向かって左の目の、目頭から目尻まで、赤の点々で囲った部分にまぶたを刺します。
ピンクの●部分は、猫の頬の凹む部分になります。
羊毛猫の顔_過程3
下まぶたが付きました。
下まぶたは、目のふちぎりぎりで付けます。
上まぶたは、黒目が少し隠れるように付けますが、下まぶたと同じ位置くらいまで被せます。

書いてる紫のマーカーラインは、時間が経つと消えてしまうものです。
目はガラス玉の10mmを使っています。

まだまだ、怖い顔ですが、これから可愛くなるんでしょうか
くっつけていませんが、まぶたと耳は作りましたので、教室最終日の19日に仕上げたいと思います。
仕上がるかなぁ





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羊毛フェルトを習い始めて早1年と少し・・・。
作品の数は増えず、ノロノロ運転です。
リアル羊毛フェルトが習いたくて、始めたのですが、リアルは難しいし制作時間がかかりすぎて集中力が落ちてしまう自分がいます 
見せるには、恥ずかしい作品ですが、羊毛フェルトの課題を1つ。
これは何かと言うのが、恥ずかしい作品でして・・・ 
なんで目を中心に貼り付けてしまったのかと、後悔しきりでした
次の課題をこなさないといけないんですが、まだ、クリスマス作品を作ってます(笑)
資格とかもないので、のんびり自分だけで楽しんでます 

羊毛フェルト
怖いから、しまっといてと旦那に言われた作品です
筋肉見本を作って、顔作って、次の課題は動きのある構図です。
上手く出来ないと、悔しいやら、情けないやら、出来上がった喜びより失敗感が勝ったりして辛い

手が速くなって、すごく上手くなる日なんてのは来るのでしょうか・・・。
頑張らないとね。



 
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メモラビリアートのスキルアップ講習会1は、クリア素材を使ってエンベリを作るでした。
エンベリとは、エンベリッシュメント/embellishmentで作品に付けられる飾りのことです。

昨日の記事では、写真がなかったのですが、撮影しましたので続き(笑)

オレフィンシートに、モトポッジを垂らして、ラメを振ったり、インクを混ぜたり垂らしたりしました。
オレフィン
青の〇はインクを混ぜ過ぎず、マーブル的に混ぜたのですが、モトポッジが透明なので結局は単色みたいになりました。
モトポッジのスパークルを垂らしただけのものは、キレイにキラキラしています。
上の黄色の〇の右側は、黄色のインクを垂らしたもので、左は黄色のラメを振りかけました。
黄色のインクの方は、透明感があってきれいです。
インクは、水性の染料インクを使用しましたが、水彩絵具でもキレイに発色すると思います。
左下の下地に水色の色が付いているところは、ステイズオンミディで着色し、ポチポチは、スタジオグレイズの赤と白で書きました。
スタジオグレイズの白は、白っぽいところもあるけど、半透明って感じです。艶はあります。

次に同じような感じで、PETシートにしてみました。
PETシート
モトポッジのスパークルが、こんもりと盛れててキレイです。
青の〇は、オレフィンとさほど変わりもありません。
左上のステイズオンミディの着色が、ツルツルした感じでインクが伸び、塗りやすかったです。
スタジオグレイズも、オレフィンと変わりはないようです。

オレフィンでも、PETシートでも、同じような感じだったので、着色等をした後の加工を考えて、どっちを使用するか考えればいいと思います。
ただ、スタンプを押すのは、オレフィンの方が押しやすいみたい。

最後に、オレフィンでモトポッジの比較をしました。
写真が、すごく見づらくてすみません
  • スパークル(真ん中)・・・キレイに見えます。
  • マット(左)・・・何かをこぼした?汚れた?って感じであんまり好きじゃないです。
  • グロス(右)・・・写真では見づらいですが、艶があってとてもキレイでした。
透明素材には、艶のあるグロスが合うと思います。
ヘビィジェルメディウムや、テクスチャーペーストのトランスパレンテを使用して、透明ながらも地模様があるというのも、面白いような気がします。
モトポッジ比較

スキルアップ講習会1では、小技や新しい知識を教えてもらえて、自分の知っているものと組み合わせるとどうなるのかなぁとか、こんなことができるかも!って言う発見があったりする、とても楽しい講習です。
同じクリア素材の講習でも、1回では終わらない奥深さもあります。
ぜひ、受講してみてくださいね。
たぶん、私も参加しています




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メモラビリアートのスキルアップ講習会1は、クリア素材を使ってエンベリを作るでした。
エンベリとは、エンベリッシュメント/embellishmentで作品に付けられる飾りのことです。

クリア素材も色々あるようで、今回は、PETシート、オレフィンシートを使いましたが、他にOHPフィルムなどもありますね。
素材にも特性が色々あり、スタンプが押しやすかったり、つるつる滑ってやりにくかったりと、実際にやってみないとイメージだけでは分からないことがいっぱいでした。

オレフィン(ポリオレフィン)・・・プラスチック(樹脂)の一種で燃やすと水と二酸化炭素などになり環境に配慮した樹脂の総称だそうです。
粘りがあり、折ったり縫ったりが可能です。
スタンプは、比較的押しやすく、滑りにくいです。
オレフィン手縫い
縫ってみました

PET(ポリエチレンテレフタラート)・・・いわゆるペットボトルの素材です。
メモラのPETシートは、厚みがありしっかりしているので、エンベリとして貼り付け素材にいいと思いました。
プラバンのように、圧を掛けると割れると言うこともなく、粘りのある素材ですが、スタンプはツルツルして押しづらいです。

ちなみにプラバンは、ポリスチレン(PS)の加工された二軸延伸ポリスチレン(OPS)だそうです。
PSが全て縮んだりするわけではないそうですが、お弁当の透明な蓋が縮むことがあるのは、この素材だからでしょうね。

OHPシートは、そのものの材質を見ないとわかりませんが、ポリエステルで作られているようです。
難しいことはさておき、PETと変わらないようで、PETシートの薄いやつと思っていいのかな。
薄いから、存在を感じさせずに、ペーパーに同化させるように使うことも出来るので、いいですよね。

他の作品も一緒に載せたかったけど、乾いてなかったので、教室に置いてきちゃった
今日は、文字の多い記事ですみません~



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スタンプリップルさんの、スタンプ勉強会に行ってきました。
こどものかお「スタンプマイスター」の資格を持っている人たちの勉強会なので、一般の方はいらっしゃいませんでした。

今回は、実技を伴う勉強会で、「エンボスパウダー」
「かぎしっぽ倶楽部」でスタンプ講習会をしたいと思っていて、この間のメモラビリアート大阪教室で行ったスタンプ講習会を「基礎」として、応用はエンボスパウダーにしようと思っていたので、まさにドンピシャ
新たな発見もあり、自分でも実験したいネタが増えました。

まだ、メモラビリアート大阪教室の部屋代など詳細が決まらないので、開催しますとも、しませんとも言えませんが、早く発表出来るといいなと思います。

写真を載せていいのか、悪いのか・・・
ご了承を得ていないので、確認後、大丈夫なら載せますね。
内容は・・・講習ができそうなら、その時にやってみようと思うので、今は内緒
お楽しみに



 
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