文字ばっかりで、すみません。
注意喚起ですので、お時間あったら、読んでくださいな

ダイと言うのは、ペーパーをカットする型です。
直接触っても手が切れたりはしませんが、専用の機械に通すと圧がかかって、紙が切れると言うものです。
薄いものは、カバーがあるわけでなく、スチール1枚で成り立っているのですが、使う頻度が多いと、徐々に切れ味も落ちてきます。
包丁のように研ぐことは出来ないので、コピー用紙を1枚敷いて、圧がかかるようにしたりと工夫して使います。
が、薄いダイの細かい部分は、圧のかけすぎによって、刃に当たる部分の角度が変わって、切れなくなってしまったりします

今回は、細かいカットのダイでもきれいに抜けるようにと購入したスチールプレートでカットしてみました。
きれいに抜けて、喜んでいたのですが・・・。
20枚ほど、抜いたか、抜いていないかの状態で、まず、右手親指が切れました
ダイをこすったわけでもなく、紙を外すためにつかんだだけなのにです
ダイを見てみると、刃に当たる部分はもちろん、ふちの部分も鋭くなり、ワイヤーのような細いものが、ピンピンと、あちこちに出ていました
そのワイヤーのような部分が、ちぎれて落ちたりするのですが、これが結構強い。
左手指の3か所に、刺さって折れました。
どうにも、こうにも、触れなくなってきたので、その場で、ダイは廃棄
右手で、髪の毛よりも細いワイヤーを抜きましたが、右手親指のところに入ってるのか、入ってないのか、血が出てきて、触ってもチクッとしないし、分からない状態でした。

そのままの状態で1日過ごしましたが、赤黒く腫れているので、老眼だし、病院で抜いてもらおうと思って行ってきました
細い、3mm程度のワイヤーが斜めに刺さってましたよ。

スチールプレートで、連続で沢山抜くのは、危険かもしれません。
圧のかかり方にもよると思いますが、使い方を間違ったわけではありません。
大事なダイは、この使い方をしないよう注意したいと思います。
直接は切れないはずのダイで、怪我をすることもあるので、みなさん、ご注意くださいね




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