しあわせ猫のかぎしっぽ

スクラップブッキングやスタンプ、プラバン、レジンなどクラフト三昧の日々を綴ります

2018年03月

毎月第4火曜は、西宮講習で、こちらも終了しました。
みなさん、悩む時間も短く、結構早い時間で完成しました。
講習内容は、アトリエと同じくBOXを塗って飾りました。


2018年3月_西宮1
2018年3月_西宮2
少しグリーンの混じったブルーで外側を塗り、中は青と、少し薄めの青のバイカラーで仕上げています。
ウッドの飾りは、色を塗らないで貼っています。
猫も、茶系でまとめてるので、すっきりして、いい感じ
上部に猫の足跡があって、ペンキ塗りたてのところを歩かれたような、ストーリーが見えて、思わずくすっと笑ってしまいます


2018年3月_西宮3
2018年3月_西宮4
ピンクの引き出しを、チョコレートカラーで包んだ美味しそうな作品です。
赤くて細い縞と、お花で、引き出しの柄を統一しています。
外側がシンプルでしたので、少し金箔をあしらって、華やかさを出しています。
光の加減で、光って見えますが、ほんとにちょっと光るだけで派手ではないんですよ


2018年3月_西宮5
2018年3月_西宮6
外側は、紺と金をきれいに混ぜないで塗っています。
塗った後に乾かして、白でスタンプをしました。
引き出しは、空色に塗って、レンガを少し立体に盛りました。
なんとなく、のっぺりしていたので、レンガに影を付けて、空にも、スタンプインクで、雲を表現しています。
絵画的で、楽しい作品になったと思います

2018年3月_西宮7
2018年3月_西宮8
ターコイズブルーで外側を塗り、引き出しは、そこに濃い青を足しつつ、混ぜ過ぎないで塗りました。
2017年9月の講習で作った作品に合わせて、ステンシルした柄も、「ハーレクイン」で統一。
きつくなりすぎないように、かつ、エレガントなイメージで、金色でステンシルしました。
それだけでは少し寂しいので、雰囲気を壊さない英字のステンシルシートを使って、スタンプインクで、ステンシルしました。
アクセントに、時計のダイカットを白ではなくグレーの紙で抜いて、一部を貼りました。

紙をカットしたり貼ったりが少なく、筆で塗って仕上げていく作品は、ほんとうに久しぶりで皆さんに楽しんでいただけました。
塗り方も、ゆっくり慎重な方もいれば、手早く塗ってしまわれる方もいて、人それぞれ塗るだけでも個性が出て面白いと思います
しっかり乾かして、お家で使ってくださいね。
今月もありがとうございました。

来月は、リクエスト講習で、2017年4月に行った「バニティバッグ」を作ります。
よろしくお願いします




人気ブログランキング

ブログをご無沙汰してしまいましたが、講習はしておりました。
3月のアトリエ講習も2名の方に参加いただき、無事に終了です

出来上がった作品をご紹介します。
2018年3月アトリエ_S母さま1
2018年3月アトリエ_S母さま2
男の子向けのデザインで、カッコ可愛い感じに仕上がりました。
上の部分は、月と雲をスタンプで。
星は、ウッドパーツと、ステンシルで入れました。
引き出し部分は、マステで、区分けして色を塗りました。
時計は、ダイカットしたペーパーを貼り付けています。
ウッドパーツを塗らずに、貼りつけて完成です

2018年3月アトリエ_Sさま1
2018年3月アトリエ_Sさま2
2018年3月アトリエ_Sさま3
もう一方の作品です。
黒と紺を混ぜながら全体に塗り、引き出し部分は、少し明るめの青を塗りました。
上の部分は、月と雲のスタンプを押し、ウッドパーツの星をあしらいました。
空間が寂しいとおっしゃられたので、少しだけ金箔を散らしてあります
背面にもこだわられて、カッコいいギアのスタンプを押して、ダイカットのギアに緑青をイメージした着色をして、貼り付けました。
引き出し部分は、マステを貼ったり、ダイカットを貼ったり、英字のステンシルを施しました。

両方とも、ご自分で考えられたデザインで、私が少しだけお手伝いさせていただいています。
使いたいパーツを選んでもらったら、それの配置であるとか、アドバイスを求められた場合にお手伝いしている程度です。
事前にイメージされたものとは、違ってるとおっしゃってましたが、とっても素敵に仕上がっています

4月22日(日)にリクエスト講習として、再度、この内容で行うことになりました
日程が、第3日曜ではなく、第4日曜ですので、ご注意ください
BOXの在庫が少ないため、残席2となっております。
ご希望の方は、お早めにご連絡くださいね。
お問合せ、ご予約は、下記までお願いします。
fujita.n.fts★gmail.com ←★を@に変更して送信してください。





人気ブログランキング

アルバイトを始めましたが、どうも、合わないのか、不調です
気持ちが、萎えていると言うのでしょうか。
作ること、考えること、色々、上手く出来ません
久しぶりに、働きに出たので、こんなものかなと思っていますが、生産性のない仕事は、結構辛いですね
そんなこんなで、ブログの更新が、遅れるかもしれませんが、早くリズムをつかんで書けるように頑張ります
見捨てないで、くださいね

先日アップしました箔貼りのおまけ知識です。

カリグラフィーで箔貼りする際に、ジェッソやメディウムを使用することを書きましたが、その貼り付けの際に、瑪瑙(メノウ)を先に付けた棒でこすってツヤを出すと聞きました。
棒のイメージが・・・どんなものなのかな?販売しているものなのかな?とAmazonで調べると、「メノー棒」となってますが、売っていました。
メノウヘラは、手の届く価格ですが、ほかは、大きいからでしょうか?ウソみたいに高い
写真だけ参考にしてください(笑)
購入希望の方は、メノウヘラか、東急〇ンズさんで、安くで買えるようです
ホルベイン画材









なぜ、瑪瑙でないといけなかったのかな?と疑問に思ったので、調べてみました。
  • 色々な形に加工するのに硬度がちょうどいいこと
  • 産地が多いこと
  • 高価すぎないこと
そういう理由で、使用されたようでした。
革をなめすのにも、使用されるようですよ。

割れた食器などを漆などで修復して、金などを装飾する修復技法の「金継」にも使われるそうです。
でも、メノウ棒よりも、鯛の歯で作る「鯛牙棒」なるものを作って使っている方もいます。
使う部分や、硬度と懐具合で、代用できるものでしてもいいんじゃないでしょうか

小さい頃に、父が鳥取砂丘のお土産に買ってきてくれた瑪瑙くずが、どこかにあったはずですが、割りばしにくっつけたりして、使えるかもしれませんね




人気ブログランキング

メディウム講習を受講されたHさんが、カリグラフィーをされていて、金箔を貼るのに、ジェッソと、メディウム(グロスでしたっけ?)を混合して使用すると聞きました。
ほんまもんの金箔を使うそうですが、スクラップブッキングをするときも、うそもんの箔を使いましたよね(笑)
ジェッソや、メディウムを使ったりはしませんでしたが・・・

なぜ、ジェッソを使うのかな?と思ったのですが、今のようなきれいな紙に箔を貼るのではなく、羊皮紙などに箔を貼っていたので、凸凹を補いクッションとして使ってると、書いてるところもありました。
それが、正確な情報かは、定かではないのですが
そこでは、ジェッソ以外に使っているとは記載がなく、自分でジェッソを作る作り方が書いてありました。
違うサイトでは、メディウムは、乾いてもペタペタするので、箔貼りに向いているとありました。
なので、最終的に、混ぜてるのかな?と
で、どちらのときも、「はぁ~」と息を吹きかけて、湿り気を持たせると、ペタペタ感が戻って、箔が貼れるそうです。難しそうです

でも、今は専用のノリもあります。
習った時に「ギルティング」と教わったのですが、正確には「ギルディング」でした。
きっと、私の聞き間違いです
英語でgilding(工芸などの)箔置き と言う意味だそうです。
間違って教えた方、ごめんなさい





カリグラフィー用ではないですが、これが、先が細くて使いやすかったです。
貼るタイミングも、乾いてからでいいので、失敗知らず。
少しくらいなら、盛れるので、少し立体的にもできます。
他にも、乾いてペタペタするものを探すと使えるものがありました。

デコホイル
デコホイルも、先が細いものと、ペンタイプがありますよね。
平面で使用ならペンタイプ、少し盛りたいなら先の細いタイプと使い分けするのがいいと思います。







スクラッパーの皆様なら、1本は持ってるんじゃないかな
箔を貼るのに、向いているかと言うと、糊が黄変するので、向いていないかもですが・・・
乾いてペタペタするものは、箔以外にもパステルや、色鉛筆の粉ものせられるし、ピットマルチは、乾けば「貼って剥がせる」んです。
ステンシルにうってつけ!でも、ずっとネチネチしますけど
どれも使い方によっては、ほんと、便利
他にも、カリグラフィー専用ギルディング糊も、そんなに高くないですよ。
持ってる材料、見直してみませんか?




人気ブログランキング

↑このページのトップヘ