しあわせ猫のかぎしっぽ

スクラップブッキングやスタンプ、プラバン、レジンなどクラフト三昧の日々を綴ります

2017年04月

まだ、日程等が決定していないのですが、御堂筋線の西田辺駅から徒歩8分くらいにあるアトリエをお借りして定期で講習をはじめようかと考えております。
そこは、お子様対象の絵画教室をされています。
絵を描くだけではなく、自分の好きなものを自由にさせてくれる教室です。
大人の押しつけではなく、子供の自由な発想を大事にされている先生で、考える力を付ける教室です。
教室は、モノを作る空間独特の空気があり、わくわくしました。

自分で1か月のうち何回、講習が出来るのかなど、自問自答中です。
どんなことをするのか、どう宣伝していくかなど、まだまだ、未定な部分も多いのですが、この空間で講習が出来たらいいなと思っています。

たぶんですが、木曜日に開催になるかと思います。
月に1度くらいは、日曜日に出来たらいいのかなぁとも。


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5月19日(金)10:00~12:00 メモラビリアート大阪教室で折り紙でエンベリを作って楽しむクロパをする予定。
それより前に、スタンプ講習会2を入れたいんだけどね。
表先生のバニティバッグの講習も希望者を確認中ですので、なるべく早めに講習をと思っています。
それと、5月末か6月初旬で、デコビーズでアクセサリーをしたいと思っています。
参加希望者が居たら、都合のいい日を教えてください
スタンプと、デコビーズは、これから日程決めますので・・・
順次、ブログで募集かけます。
よろしくお願いします。
 

昨日に引き続き「コリントゲーム」を作ってます。
見本を見ながら、下書きと、色塗り。
今回は、色塗りしてから、ポスカで縁取り。
でも、アクリル絵具がのったとこが滑らず、線がビビッてしまって、ごまかそうとしたら線が太くなって・・・
乾くのを待ちきれず、手を画面につかずに描こうとしたら、ドラえもんの目も歪んでしまった
そして、背景が寂しいので、全部が芯の色鉛筆「ポンキー」を使って〇を描きました。
光とか、シャボン玉とか、そんな感じのイメージで(笑)

相変わらず、指名手配犯のちぃ助がよって来て、今回は塗りたてのドラえもんの鈴を踏んで汚していきました。
なぜ、猫は、ピンポイントでされたくないことをするのでしょう
ぬりぬりし直して、まぁ、こんなもんでしょう

あぁ~右目が歪んでる(T.T) そして左の黒目が小さい(笑)

ドラえもん
明日、グロスバーニッシュを重ね塗りして下絵は出来上がりです。
釘打ったり受けパーツ貼ったりしたら、ドラえもんの顔がどこまで見えるのか、心配です
釘打ちは、旦那がするそうで、後は、お任せです。
どんな風になるのかなぁ


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友達に頼まれて「コリントゲーム」を作ってます。
釘打ちの前に、板に絵を描かないといけないので、パソコンで画像を探しながら、適当に模写しています。
著作権は!?と思われるかもしれませんが、売り物でないので問題ないでしょう。

子供会の集まりで遊ぶのに使うと言ってたので、4台作成予定。
子供自身が作った方が、きっと喜ぶんだろうなと思いつつ、諸事情ありで何故か私が作る(笑)
小学校5年生の時に、手作りおもちゃ部だったので、その時に作成したことがあるのですが、今はキットがあるんですね
こりゃ、至れり尽くせり過ぎて、子供の想像力や発想力を阻害していませんかね?
パーツがプラスチックで、なんか侘しさを感じる

手持ちのキットが2台だそうで、絵柄のリクエストが、スヌーピーとドラえもんでした。
あとの2台は、何を描くのがいいんでしょうか?
今どきの子供事情が、子供のいない我が家では分かりません
とりあえず、スヌーピーを描きました。
41728_0000
キットを預かった時に、すでに釘が何本か刺さっており、抜いて描いたので、スヌーピーにそばかすのように釘穴が開いてます
黒はブラックジェッソで塗り、そのあと、グロスバーニッシュ(艶出しニス)を3度重ね塗りしています。
ビー玉で、絵がボロボロにならないよう保護するためです。

ドラえもんも描こうと思ったのですが、キットが違いホワイトジェッソで下塗りが必要だと思い、ジェッソを塗って乾かしてを繰り返していたのですが・・・。
我が家の猫が、半乾きの部分を踏み、足跡と毛がつき、仕方なくそこだけ剥ぎました

こやつが犯人です
指名手配
でも、怒れない親バカな私・・・



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画材について、自分で勉強した知識の備忘録的に載せたいと思います。
専門家ではないので、「それ、間違ってるよ!」と気づいた方は教えてください(笑)

第5回は
メディウム類ついて ジェッソ編
です。 

ジェッソって何?
チタニウムホワイトと炭酸カルシウム等の顔料を混ぜた液体(アクリルエマルジョンに混合した液体)
地塗剤(下地剤)として、発色をよくしたりするのに使います。
隠ぺい力が高いので、白色の絵具代わりにもできます。
スクラップブッキングでは、紙がよれるのをなるべく少なくするために薄めず使うことが多いですが、本来は20%程度(商品のよって変わります)の水で薄めて、薄く何度も塗る方向を変えて重ね塗りします。
紙に使うときは、紙の補強として、先にグロスメディウムを倍ほどに薄めて、先に塗ったものにジェッソを塗ると言う方法もありますが、水張りしないと紙がぶよぶよになるので、スクラップブッキングには向いてませんね


色々な種類のジェッソ
メーカーにより、販売されているジェッソの種類や、特徴がちがいます。
書ききれないので、ざっくり紹介しますね。
※写真は、Amazonのページに飛びます。商品説明のページではないです。すみません
ホルベイン社
ホワイトジェッソ・・・粒子の大きさの異なる4種類(S・M・L・LL)があるようです。
メーカーの説明ですと、Sは卵の表面、Mはアクリル絵具の艶消しのようなもので、Lは細かい砂目、LLはざらついた砂目だそうです。
ホルベイン ジェッソ S 微粒子 AM401 330ml
アブソルバン・・・吸水性下地剤
リキテックス社の胡粉ジェッソに近い感じだと思われますが、使ったことがないので分からないです
ホルベイン ジェッソ 吸収性下地材 アブソルバン H703 500ml
パステルジェッソ・・・パステル専用の下地剤で、白色のものはありません。
ホルベイン パステルジェッソ 330ml グリニッシュ

リキテックス社
胡粉ジェッソ・・・貝殻の粉の入ったジェッソ
ジェッソは乾くと耐水性になるため、水彩絵具のにじみなど、表現が難しかったのですが、胡粉ジェッソですと、柔らかな表面に自然なにじみが表現できるようです。
吸水性の下地剤なんだと思います。
リキテックス アクリル絵具 リキテックス 胡粉ジェッソ 硬練り 300ml
クリアジェッソ・・・半透明のざらざらした粗目の地塗り剤。
パステルやコンテ、色鉛筆などの下地に向くようです。
リキテックス アクリル絵具 リキテックス クリアジェッソ 300ml
スーパーヘビージェッソ・・・通常のジェッソより粘度が高い、盛り上げ用下地剤。
モデリングペーストほどは、盛れないようですが、ステンシルシート等を使ってのテクスチャー作成くらいなら、これでも大丈夫だと思います。
Liquitex リキテックス スーパーヘビージェッソ 50ml

他に、ジェッソに色の付いた ブラックジェッソカラージェッソがあります。
メーカーも、クサカベゴールデンなどの画材メーカーから、プリマなどスクラップブッキング用品店で買えるものまで、さまざまです。
粘度(硬さ)の違い、色などの違いもありますので、ご自分の好みのものを見つけてくださいね。 



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かぎしっぽ倶楽部の開催もまだ、予定が立っていませんが、西宮講習でも、することになった表先生のリバティバッグを「作りたい!」とのお声をいただき、メモラビリアート大阪教室を借りて、講習会を行おうかと考えています。
ですが、価格の問題が・・・
4人以上で開催決定として、部屋代2時間と、出張交通費を最低いただくとして、材料費を合わせると、1000円以下では難しいかもしれません。
それでも作りたいと言う方は、いらっしゃいますか?

かつ、表先生が、この講習はお腹いっぱいだそうで(笑)、代打で私が講習させていただくことに
私が講師でいいのかなぁ。
デザインを考えた先生から、習いたいのではないのかと思ったり・・・
それと、全く同じデザインでの開催が出来ないかも。
ペーパーが足りるかどうか、参加人数によって、ペーパーが変わります。
都合が合えば、表先生にも来ていただけるかもしれません。

スーツケースか、リバティバッグか、選んでもらって、どちらかを作ることになると思います。
キットではなく、ペーパーをカットしていただく講習となります。

部屋を借りての講習なので、どなたでも参加できますが、お子様を連れての参加は不可です。
メモラビリアート大阪教室が、お子様の入室が出来ないためです。すみません。
参加したい、その価格なら参加したくない、など、皆様の率直なご意見をお聞かせください。
Facebook、ブログのメッセージ、直接でも結構です。
日程の希望や、ご意見お待ちしております。
リバティバッグ2
スーツケース
※メモラビリアート大阪ブログより写真をお借りしました

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